おしぼりは雑巾じゃないですよ。

ウッカリやってしまいがちなBARでのタブー

今日お伝えするのは、ホントによく見る光景です。

 

通常、BARに入ると、まず『おしぼり』もらいますよね。

 

で、わりとそのまま『おしぼり』が手元に残っていますよね。

 

その『おしぼり』で

テーブルとかカウンターの上を、拭いてる人、見たことありませんか?

 

『おしぼり』は手や顔を拭くモノ。

テーブルやカウンターを拭くのは『台拭き』ですよね。

 

これが、使い捨ての紙おしぼりなら問題ありません。

しかし、ある程度ちゃんとしたお店なら、毎回殺菌し、洗濯し、柔軟剤に漬けて、手で巻いて、季節に応じて冷やしたり温めたりしてお出ししています。

 

ご自宅で『台拭き』と『手拭き』を併用しませんよね。

 

ひどい人になると、ちょっとした粗相をして床を汚してしまった時、『おしぼり』で床を拭こうとする人までいます。

 

それはもう『雑巾』の仕事ですよね。

 

洗濯するからいいじゃん、ではなく、

おしぼりは『おしぼり』として使ってほしいと思います。

 

ちなみに、ホントにテーブルやカウンターの汚れが気になったら、

遠慮無くスタッフに言って下さい。

 

ちゃんと『台拭き』できれいにしますので。

 

 

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