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「行きつけの店」の定義

南青山でありながら、初心者でも安心して

一人飲み出来るBAR

『BRESS aoyama』のホームページに

お越しいただき、ありがとうございます。

 

斎藤です。

 

あなたには「行きつけの店」と呼べる

お店がいくつありますか?

 

なぜこんな話をし始めたか?

その理由は、こちらの記事をお読み下さい。

「行きつけの店を持つ生活」

 

そういう訳で、これから数回に分けて、

行きつけのbarを持つメリットと

作り方についてお伝えして行きます。

 

第一回目の今日は、

「行きつけの店」の定義について。

 

私も含め、よく「行きつけ」という

言葉を口にしますし、耳にします。

 

しかし「行きつけの店」って、

具体的にどんな店を指すのでしょうか?

 

シンプルに答えるなら、

「よく行く店」ってことなんですが、、、。

 

例えば職場の近くで、ランチするのに

他に店が無く、たまたま回数行ってる

だけの店を「行きつけ」と呼ぶでしょうか?

 

きっと呼ばないと思います。

 

やはり「行きつけ」と呼ぶには、

人それぞれ心情的に、何かしら大切にしたい

ものがあるのではないでしょうか?

 

 

だからきっと、回数が問題なのではなく、

しばらく行ってないと

「落ち着かない」とか、

また次回訪れるのが

「楽しみになる」などの

気持ち、が重要なんだと思います。

 

じゃあ、どうすればそんな気持ちに

なれるのでしょうか?

 

あなたは「行きつけの店」に

何を求めるのでしょうか?

 

雰囲気の良い店・美味しいお店

・接客の良い店はたくさんあります。

 

しかし、だからといって、

あなたの行きつけになるのかと言えば

そう簡単にはなりません。

 

おそらく、雰囲気・味・接客というのは

「行きつけ」になるための条件とは、

少し異なるのではないでしょうか。

 

ではなにが「行きつけ」になるための条件なのか?

私は「その店に行くメリット」だと考えます。

 

例えば、、、

 

・意中の相手をその店に連れて行くと、恋愛成就確率がとても高くなる

 

・特定のお酒について知識を深めながら体験するのに、在庫量・スタッフの知識が適している

 

・仕事から帰るのがどうしても遅くなるが、深夜でも飽きない食事ができる

 

などのようなメリットです。

 

このような、あなたがお店に求めるものと、

お店が提供するものが一致したとき、

あるいは、偶然の出会いによって

メリットが発見されたとき、そのお店は、

あなたにとって唯一のお店になるはずです。

 

まとめます。

「行きつけの店」の定義。

 

行きつけの店とは、様々な状況・用途・場所ごとに、あなたが心から求めるメリットを満たしてくれる、唯一無二のお店のことである。
ちょっと抽象的な書き方になってしまいました。

 

でも、実際BRESSの常連さんを見てると、

ほぼ全員が、お酒や料理以外のモノを求めて、

ご来店になっているように見受けられます。

 

もしあなたが、これから「行きつけの店」を

探されるのでしたら、

まず、ご自身が「何を欲しているのか?」を

明確にしてから、お店を探すと良いでしょう。

 

次回からは、

「気に入ったお店から、行きつけにして

くれているお客様と認知してもらう方法」を、

お話しします。

 

本日も、最後までお読みいただき

ありがとうございました☆

 

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BRESS aoyama

〒107-0062
東京都港区南青山6丁目5-39
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