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失敗しないBAR選びのラストステップ

初心者でも安心して、お一人様デビューできるBAR「BRESS」のブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

このブログでは、初心者の方が、一人で初めてのBARにいく際の、失敗しない店選びについてお話しています。

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これまで、二つのステップについてお話ししてきました。

 

①ネット上に、そのお店のホームページがあるか探し、あれば基本情報をチェックする。

 

②そのお店のスタッフのブログやSNSを読み、コメントあるいはメッセージでやりとりしておく。

 

そして今日お伝えするのが、「失敗しないBAR選び」のための、3つ目のステップです。

 

ズバリ「電話予約する」です。

 

なぜ電話予約が必要なのでしょう?

 

ここまでやってきたネット上のやりとりは、所詮文章です。

声色や感情は伝わりません。

また電話応対は、ごく基本的マナーの有る無しも分かります。

 

電話応対専門のスタッフを雇っている飲食店を、ボクは知りません。

つまり、電話に出た人物があなたを接客する可能性が高い、ということです。

 

ゆえに小さなお店であればあるほど、電話応対の印象が良くないお店には行くべきではないと思います。

 

基本的な電話のマナーができていない場合はもちろんですが、声質・しゃべり方・言葉遣い…

 

感じ良いとか悪いとか言う以前に、生理的にムリ…って実際あるんです。

 

電話した段階でそれを感じたら、やはり行くのは止めたほうが良いと思います。

 

 

「電話しておいて、止めるとか言い出せない。」

 

あなたはそう思われるでしょうね。

 

それは、いきなり予約しようとするからです。

 

電話予約の際は、まず

「ネットで拝見してお電話したのですが、質問しても良いですか?」から始まり

「○○という(商品)は、いつでも在庫はありますか?それとも予約しておいたほうが間違いないですか?」

など適当な質問を続ければよいでしょう。

 

合わないな、と思えば

「わかりました、ありがとうございます。また検討して、お邪魔する時には電話します。」で終ります。

 

良いなと思えば「ちなみに○月○日(今日とか明日でもOK)の○○時とかって、○名で席はあいていますか?」と続きます。

 

 

あ、これはボクが予約する際の言い方なので、言い回し自体は、多少変わっても差し支えありません。

 

このように電話予約によって、少なくとも一人は、キチンとした接客をしてくれるスタッフがいることが確認でき、かつ席や商品まで確保できたら、かなり不安感は無くなりますよね?

 

通常、一人良ければ、他にスタッフがいても極端に接客が悪いという可能性は少ないですし、万が一そんなことがあった場合は、接客担当を変わってもらうことも可能です。

 

 

どうですか?

 

いきなりお店に行くより、

電話予約ってずいぶんハードルを下げると思いませんか?

 

これが「初めてのお一人様BAR」で「失敗しないBAR選び」の最後のステップです。

 

ここまでお話ししてきた3つのステップをやっていただくことで、あなたに合わないお店でつらい時間を過ごす確率は、格段に減ります。

 

もちろん、絶対ということはありません。

どうしても入店後にしか分からないことはあります。

 

ここまでやっても、入った店がイマイチだった時どうするか?

 

すぐに会計をして、お店を出ましょう。

 

BARでは何杯呑まなければならない、という決まりはありません。

 

ワンドリンクで全く問題無いのです。

 

万が一理由を聞かれたら、

「用事があるので。」

で大丈夫です。

 

気に入らなかったら、すぐに出れば良い。

 

こう考えれば、また少し楽な気持ちになれるハズ。

 

 

いかがでしたか?

「失敗しないBAR選びの3ステップ」

お一人様BARで、初めてのお店に行く時は、ぜひ実践してみて下さい。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

“失敗しないBAR選びのラストステップ” への2件のフィードバック

  1. 大日向英里 より:

    初めまして。

    最近仕事に没頭し過ぎて、これからはプライベートも充実させたいと思い大好きなお酒を楽しく飲める場所をさがしてました。

    女一人で立ち寄っても大丈夫でしょうか?

    えり

    • bressaoyama より:

      えりさん、コメントありがとうございます♪
      当店でしたら、ほとんどのお客様がお一人様でご来店されます。
      さらにその過半数が女性です。

      どうぞ安心していらして下さい。

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