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自家製レーズンバター

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BRESSのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

こんばんは♪
BRESS aoyamaの斎藤です。

 

BRESSの大人気メニューに、自家製レーズンバターがあります。

butter

若い方にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、実は酒場では昔から定番のおつまみです。

とは言っても、バターをそのまま食べるというのはちょっと抵抗があるかもしれません。
ボク自身、市販されているレーズンバターは苦手ですし、お客様の中にも食べられないという方はいらっしゃいます。

ところが、「BRESSのレーズンバターは食べられる!」という声があります。
なんでも、くちどけが全然違うらしいのです。

 

どんな感じで作っているかというと・・・

まず、枝つきの干しブドウを、手作業で一粒ずつ外していきます。

干しブドウはオイルコーティングされていない、指定農場のもの。
口に入る時を考えて、粒の大きさもベストなものを選んでいます。

熟成させたラム酒に、1晩ゆっくりと漬け込みます。

じっくりとラム酒を吸い込んだレーズンを、一粒づつキッチンペーパーの上に並べ、余分なラム酒を吸い取ります。

バターと生クリームを絶妙な割合で混ぜていきます。
長年やってきて、手がしっかり覚えている間隔です!

rasen

成形して冷やし固め、注文が入ったらその都度切り出します。
バゲットを切り、軽く焼き上げたメルバトーストを添えて、召し上がって頂きます。

毎回、可能な限り多く仕込んではいるのですが、人気メニューゆえ切らしてしまうこともありますので、ご了承ください。

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