Blog

自家栽培ミントと黒糖のモヒート

本日も、南青山でありながら初心者でも安心して

ひとり呑みできるbar『BRESS aoyama』の

ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

 

斎藤です。

 

今日は、これから夏にかけてオススメの

カクテルを紹介します。

 

数年前に一世を風靡し、そのカクテルの

ためだけの専門店が、都内だけでも乱立した

ほど流行ったカクテル。

 

 

『モヒート』です。

今では、夏を代表するカクテルとして

一般的になってきましたが、お店によって

様々なスタイルがあります。

 

最もスタンダードなレシピを紹介しますね。

 

まず、1/4~1/2個のくし形に切ったライムを

グラスに絞り込みます。

そこにシロップとミントの葉を、それぞれ適量

投入し、エグ味が出ないようにすり潰します。

グラスいっぱいのクラッシュアイスを詰めて、

ゴールド・ラムを注ぎます。

 

氷が溶けないように軽く混ぜて、ストローや

デコレーションをセットして出来上がり。

 

お店によっては、ソーダで割ったり、

ホワイトラムを使ったりしています。

 

じゃあ、BRESSはどうしているかというと、

まずミントですが、自家栽培のスペアミントを

使用しています。

 

 

これを茎ごと大量投入します。

 

あんまり大量に入れるので、どんなにしっかり

準備してても、1日4,5杯作ったら品切れになっちゃいます。

 

 

次にシロップですが、奄美産の黒糖を使います。

 

色々試したのですが、甘さの中に深み雑味がある

黒糖が、最もモヒートに合うと感じました。

 

そしてラム。

BRESSは3年熟成の『ハバナクラブ』という

ラムを使っています。

黒糖にもミントにも負けない風味で、

かつ夏のカクテルとして、重たくならないラム

ということで、選びました。

 

こうして出来上がったBRESSのモヒートは、

特別に『自家栽培ミントと黒糖のモヒート』

と呼んでいます。

 

正直、毎日十分な在庫を確保するのは

不可能なカクテルです。

 

もしご来店の際に在庫があったら

ぜひお試し下さい。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメントを残す