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行きつけにできるbarの探し方②

南青山でありながら、初めての女性でも

気軽に一人飲みできるbar(バー)

BRESS aoyamaのホームページに

お越しいただき、ありがとうございます。

 

斎藤です。

「自分にあったbarの見付け方」の

2回目です。

 

このシリーズを全て読んでいただくことで、

たくさんある「悪くないお店」の中から、

本当にあなたにピッタリの

「行きつけ」を見付けていただく指標が

分かるハズです。

 

前回は、「あなたの行動範囲内から探す」

というお話をしました。

 

前回の記事はコチラ

 

2回目の今回は、クオリティーについて。

 

ここでいうbarのクオリティーとは、

商品

サービス(接客)

雰囲気

の3つを指します。

 

中でも今日は、
「あなたに相性ピッタリの味を探す」方法、
つまり商品についてお話します。

 

細かいことを言えば、
同じ銘柄のウイスキーやビールでも
お店ごとに使っている氷やグラス、

提供温度や室温などによって、
少しずつ味が違ってきます。

 

しかしここでは、もっと分かりやすい商品

「カクテル」についてのお話しをします。

 

 

カクテルというのは、それぞれ決まった

「レシピ」が存在します。

 

しかしお店、いやバーテンダーが変われば、
同じレシピのカクテルの味が
違って感じられるものなのです。

 

その理由としては、

もちろんバーテンダー一人一人の

技量の差もあります。

 

しかしそれ以上に、

それぞれのカクテルに対する

「解釈の違い」

を原因とするところが大きいのです。

 

例えば「ダイキリ」というカクテルがあります。

 

 

ホワイトラムとライムジュースという

シンプルなレシピですが、

ラムの銘柄、

ライムジュースの種類、

シロップを使うか使わないか、

使うならその種類など様々な選択肢があり、

そのバーテンダーが、どういうダイキリが

美味しいと思うのかによって選ぶ選択肢が変わってきます。

 

逆に言えば、

バーテンダーは意図して

「自分の美味しいと思うダイキリ」を

「他と違うダイキリ」を

作っているのです。

 

これが「解釈」です。

そしてこの「解釈」は、

ほとんど全てのバーテンダーが、

ほとんど全てのカクテルに対して持っています。

 

つまり

「あなたに相性ピッタリの味を探す」とは

「あなたにぴったりのカクテルを作る

バーテンダーを探す」ということなんです。

 

じゃあどうするのか?

 

まず、3種類くらいの

スタンダードカクテルを決めます。

 

どのBARに行っても、必ずその3種類を、

最初から同じ順番に注文するのです。

 

同じカクテルを同じ条件で呑みくらべると、

バーテンダーごとの解釈の違いが、

とてもよく分かります。

 

その中で、一番あなたの好みに合う

お店を選んで下さい。

 

それが、あなたにぴったりの

カクテルを作るBAR(バーテンダー)となります。

 

もし新たなBARを見つけても、

同じように3種類のカクテルを注文してみましょう。

 

そうすることで、お店に入ってから

何を注文するか迷う事も無くなります。

 

もしかしたら、

「もっとあなたにぴったりの

カクテルを作るバーテンダー」に

出会えるかもしれません。

 

ぜひお試し下さい。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました☆

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BRESS aoyama

〒107-0062
東京都港区南青山6丁目5-39
南青山アネックスビル3階

月~土 19:00~翌朝4:00

定休日:日曜・連休最終日・年末年始

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